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川内村観光案内

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天然記念物モリアオガエルの棲息地 平伏沼

川内村 平伏沼

平伏沼は山の頂上にある沼で、周りをナラやブナの木で囲まれています。
そこに住んでいるモリアオガエルは、水辺の木の高い所に巣を作り、泡状の卵を産むという珍しい習性を持っているんです。
モリアオガエルの繁殖地として、国の特別天然記念物指定を受けています。
産卵の時期は、6月上旬から7月中旬で、そのころには平伏沼の周りの木々に泡状の卵がいっぱいぶら下がっています。

かわうち草野心平記念館

川内村 かわうち草野心平記念館

・民芸資料館 阿武隈民芸館

川内村に古くから伝わる民芸品や土器などの出土品をはじめ、阿武隈山系や福島県内に残る陶磁器・漆器木工品などの民芸品を蒐集展示保存する目的で作られました。
平成20年に、心平先生と30年以上交遊がある彫刻家・詩人の高村光太郎氏の甥である写真家、高村規氏の写真展がこの民芸館で開催された際に、
高村家と心平先生の交遊を記録した膨大な写真が寄贈されたことを機に、心平先生の資料館に模様替えされました。
館内に心平先生が経営していた「Bar学校」の模擬店も展示しています。

・人間の誇り得る所産 天山文庫

蛙の詩人・草野心平が「モリアオガエルの生息地があれば教えて欲しい」と、とある新聞社に掲載したのが、心平先生と川内村の始まりでした。
1953年に初めて川内村を訪れ、1960年に名誉村民となりました。
褒章の返礼として、蔵書三千冊を村に寄贈されたのを機に文庫建設の話が持ち上がりました。
天山文庫の名前は、東洋と西洋を結ぶシルクロードにそびえる『天山山脈』になぞらえ、みちのくと中央、人と人との交流を大切にしたいと熱意を込めて、先生が命名しました。
設計は山本勝巳氏、玄関の天山の扁額は川端康成氏の書を後藤桂仙師が彫刻した物。
文庫内いは、川端康成氏、棟方志功氏等の書も掲げられています。

その他にも見どころいっぱい!詳細は川内村パンフレットをご確認下さい